![]() 離婚するべきかどうか……離婚の件数は若干減少傾向にありますが、それでもやはり離婚件数は依然多いのが現状です。 昔は離婚というと「失敗」であり、マイナスイメージが常につきまといました。しかし現在は離婚自体は珍しいことでもなく、世間的にも、 また本人の心情的にも、人生の再スタートとして肯定的に捉えられる場合が増えてきています。しかし、それでもやはり離婚は人生の重大事であり、なかなかエネルギーのいるものです。 夫婦のことは夫婦しかわかりません。他人が理解しがたいことが多いでしょう。 暴力やアルコール中毒等、深刻な問題があるならばともかくとして、離婚しないですむならば、それにこしたことはないと考えます。まずは一人で悩んでいても仕方ありません。 信頼できる友人や親兄弟、もしくは専門家に相談してみるのが良いと思います。 離婚後の生活のこと、子どものこと、法律的にどうしたらいいのかわからないというときには、専門家に相談してみるのがひとつの方法です。 今抱えている問題が、本当に離婚するほどの問題なのかどうか、一度冷静になって、改めて考え直してみる契機となるかもしれません。 そのうえでまた、夫婦で話し合いを持ってみてはいかがでしょうか。 当事務所としましては、離婚に関するご相談を受け、離婚に関わる問題に対するアドバイスをし、離婚するメリットデメリットを提示させていただきます。 その時点で離婚はしないと思われるならばそれが良いと考えていますし、やはり離婚するしかないと結論を出したならば、離婚協議書の作成等で、離婚後の生活を守る ためのサポートをいたします。 一度離婚すると決めたならば、これからの生活をどうするか、真剣に考えなくてはなりません。 行政書士は国家資格者であり、法律により守秘義務が課せられています。まずは一度、相談してみるのはいかがでしょうか。 |